HOME > 知財支援活動 > 知財授業 > 報告 > 知財授業報告書「湖南市立三雲小学校」

知財授業報告書「湖南市立三雲小学校」

関西会知財授業担当 岸本 忠昭

日  時 令和5年12月5日(火)14:35-15:20
場  所 湖南市立三雲小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 小学知財授業(寸劇)
対  象 6年生 2クラス 71名
講  師 岸本 忠昭、伊原 節子
コメント  今回は、湖南市立三雲小学校で小学知財授業(寸劇)を行ってきました。三雲小学校は湖南市の三雲城趾の近くにある創立150周年を迎える歴史のある小学校でした。
 知財授業は、弁理士の紹介から始まりましたが、弁護士を知っている人と尋ねると半分以上の児童が手を挙げましたが、弁理士を知っている人と尋ねると0(ゼロ)人で、少しがっかりしました。知財授業などを利用して弁理士をもっとPRしていきたいですね。
 知財授業では、導入部分(チャッピーくんの部分)を省略し、浮いた時間を大阪万博のPRに使う予定で進めていきました。授業自体はスムーズに進み、「肩ブレラ」では3名の児童に前に出て、紐、クリップなどを用いて傘のさし方を色々と考えてもらい、コロナ前の授業内容に戻りました。知財授業はこうでなくてはいけないなと感じました。
 寸劇では、怪人Xが出てくる場面で盛り上がり、弁理士、担任の先生及び児童達が一体となったように感じられ、担当の先生に加わって頂くことにより寸劇が大きく進化したように思います。
 クイズコーナーが終わった段階で5分残っていましたので、大阪・関西万博のPRを時間を気にせずにすることができ、1970年の大阪万博を思い出しながら児童達に話をすることができました。三雲小学校は、知財授業が初めてであるとのことでしたので、関西会では知財授業(寸劇)に加えて発明工作授業も行っている旨を伝え、来年度に向けてPRしました。コロナが5類に移行してコロナ前に戻り、いつものような楽しい知財授業になりました。


興味津々の児童達に講義を行う講師


« 戻る