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知財授業報告書「泉南市立新家小学校」

関西会知財授業担当 古田 昌稔

日  時 令和6年2月19日(月)10:30-11:15
場  所 泉南市立新家小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 小学知財授業(寸劇)
対  象 6年生 1クラス 31名
講  師 東山 香織、古田 昌稔
コメント  泉南市立新家小学校は、JR阪和線の新家駅から徒歩10分ほどの閑静な住宅街に位置しています。今回は6年生1クラスに「君も今日からエジソン」のコンテンツを使った授業を行いました。授業では、司会役を東山弁理士が担当し、F博士役を古田弁理士が担当しました。怪人X役は担任の先生に担当して頂きました。
 肝心の授業では、「発明」「特許権」といった耳慣れない言葉の登場にもかかわらず、私たちの説明に全員が熱心に耳を傾けてくれていました。「発明って何でしょう」といった、大人でも答えに戸惑うような質問に対しても、「新しいものを考えること」と正確な答えが直ぐに出てきて驚かされました。特許権侵害の寸劇は本日一番の盛り上がりを見せたと思います。F博士のような人がいなくなったら新しい発明が生まれなくなって世の中の進歩が止まってしまうこと、そのためには特許制度が必要であること、弁理士は発明と発明家を守る仕事をしていることを寸劇を通じて伝えられたと思います。最後のクイズタイムも好評で、多くの身近な物が日本人によって発明されたことを知って驚いている児童が多くいたのが印象的でした。
 今日学んだ発明や特許のことはもちろん、私たち弁理士の仕事のことも覚えていてくれることを期待しながら学校をあとにしました。


興味津々の児童達に講義を行う講師


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