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知財授業報告書「東近江市立蒲生北小学校」

関西会知財授業担当 村上 太郎

日  時 令和5年12月18日(月)11:35-12:20
場  所 東近江市立蒲生北小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 小学知財授業(寸劇)
対  象 6年生 2クラス 65名
講  師 村上 太郎、桝本 啓介
コメント  蒲生堂地先の緑豊かな里山のふもとにある蒲生北小学校は、恵まれた自然、整備された環境の中に広く明るい校舎を備え、「心豊かで輝く子どもの育成」を教育目標とされています。児童達がどのような反応をしてくれるか期待しつつ授業に臨んだところ、授業開始前から黒板に書いた「弁理士」の文字を見て友達同士で「べんりし?どんな仕事かな?」などと興味深く会話していて、俄然やる気が沸いてきました。
 授業全体を通じて児童達は明るく積極的に参加してくれました。エジソンの発明品は?、怪人XがF博士の発明品をまねたことについてどう思う?などの問いかけには多くの児童達が手を挙げて自分の考え、意見を発表してくれました。身近な発明品の体験では前に出て発表する児童だけでなく、他の児童達も積極的にアドバイスや感想を投げかけてくれました。授業の最後には、2025年関西・大阪万博で空飛ぶ自動車など多くの新しい発明品が出展される予定であることを紹介すると、目を輝かせながらとても興味深く聞いてもらえたと感じました。
 これからも豊かな心でたくましく、お互いを高め合いながら成長していき、今回の児童達がいのち輝く未来社会をデザインしていくことを期待せざるを得ない素敵な一日となりました。


興味津々の児童達に講義を行う講師


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