知財授業報告書「木津川市立棚倉小学校」
関西会知財授業担当 漆原 誠一
| 日 時 | 2025年12月22日(月)10:30~12:05 |
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| 場 所 | 木津川市立棚倉小学校 |
| 名 称 | 「知的財産特別授業」 |
| 内 容 | 小学知財授業(寸劇) |
| 対 象 | 5年生 2クラス 49名 |
| 講 師 | 三方 英美、漆原 誠一 |
| コメント |
山背古道が近くを通る歴史ある場所の静かな学校です。特別授業も多く受けておられ、アントレプレナー推進大使の授業が最近催されたとのことでした。 多目的教室で入替え型の二コマ授業を行いました。5年生児童のみなさんは、机から乗り出すように熱心に参加してくださいました。 弁理士について知っている児童はおられなかったものの、発明については「新しいもの」という答えが返ってきました。また、エジソンや蓄音機についてご存じの方もおられ、日ごろから興味をもっておられたご様子。 サラカップル、カタシャンボトル、肩ブレラの順に不便を解決するアイデアを出してもらい、肩ブレラは試作してもらいました。いろいろと考えをめぐらしたかなりいい線のアイデアが出され、発明することのきっかけを体験していただけたと思います。 寸劇では、当初怪人Xから安い模倣品を買うとい答えが過半数だったのが、最後にはF博士の真正品を選ぶという意見が多数になっていました。発明を保護する大切さを理解してもらえたことは喜ばしかったです。 クイズのコーナーでも、全員が元気よくサイン(日本の発明なら○)を出してくださり、最後まで生き生きとした授業をすることができました。 |
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興味津々の児童たちに講義を行う講師



