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「知財授業報告書」 富田林市立金剛中学校

日  時 平成19年12月10日(月) 午後1時25分~2時15分、午後2時25分~3時15分
場  所 富田林市立金剛中学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 君も今日からエジソン
対  象 1学年 167名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 弁理士制度普及委員会
コメント 12月10日に富田林市立金剛中学校で知財授業を実施させて頂きました。こちらでの知財授業は今回で2回目であり、前回が好評であったとのことで,講師も自然と気合が入りました。
授業を受けてくれたのは1年生167名であり、中学生らしく落ち着いて静かに講師達の話を聞いて頂きました。でも、単に聞き流していることもなかったと思います。というのも、授業後半の質問コーナーで「弁理士の仕事の内容は?」「弁理士の給料は?」「バッチの由来は?」「弁理士になるには?」等々、次から次へと質問が続いたからです。さらには先生からも「なぜ保護期間が20年であるか」との立法趣旨に迫る質問も頂きました。
ほとんどの方が「弁理士という名前を聞いたことすらなかった」と回答されたのですが,これだけ質問が出たのであれば,すっかり認知していただいたといってもよいと思います。
今回は2グループに分けての実施となったのですが,少ないグループでも80名近い規模です。人数に圧倒されないように,自ずと声も大きくはっきりとなり,メインの講師は終盤はかなり疲れた模様でしたが,生徒達が私達の話を熱心に聴いてくれたので、疲れも吹き飛んだのではないでしょうか。



熱心に質問を行う生徒達とそれに答える講師陣
(右写真左から 吉本 力・道坂 伸一・松成 靖典 各弁理士)



近畿支部知財授業担当  松成 靖典


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