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「知財授業報告書」金剛中学校

日  時 平成19年2月19日(月)
午後1時25分~2時15分、午後2時25分~3時15分
場  所 富田林市立金剛中学校
名  称 知的財産特別授業
内  容 君も今日からエジソン
対  象 第1学年 159名(2コマに分けて)
担当部署 日本弁理士会近畿支部 弁理士制度普及委員会
コメント スライドを用いた寸劇形式によって[苦労して発明をした人と真似をした人とでは、開発費がかからない分、真似をした人が安く商品を売ることができる→発明者の商品よりよく売れる→発明者が報われない社会でいいか・どのような弊害が起きるか]という流れに沿って、発明者を保護する特許制度の必要性を説明しました。第1学年ということもあってか、「安い方がいい」という意見より、「苦労した発明者が報われないのは気の毒」という意見が多く、2コマとも非常に素直な反応が目立ちました。
クイズの正答率が高く、また、カップラーメンの構造を知っている児童もおり、発明についての関心は高いと感じました。今回の授業が、弁理士という職業や知的財産について興味を持ってもらうきっかけになればと思います。



熱心に授業を進める水田慎一、吉本力、仲谷實男 各弁理士



近畿支部知財授業担当  大角菜穂子


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